2010年2月23日火曜日

資格試験、インターネット

インターネットの普及と共に、インターネット関係の資格も現れてきました。

なによりも有名な資格に、CIW(CERTIFIED INTERNET WEBMASTER) というものがあります。

この資格の試験は世界70カ国で実施されており、つまりは世界に通用する資格ということです。

だれでも受験でき、1998年に始まってから現在、約8万5千人がこの資格を取得しています。

世界的資格とはいえ、この中でさらに区分されています。

ですから、初心者から上級者まで、また、その職種によって選択するかたちとなります。

受験費用が多少他の資格よりも高いですが、それでも今後さらに有用となって くる資格なのではないでしょうか。  

またその他の資格として、i‐Net+といものがあります。こちらもインターネット・エンジニアの実務標準資格といえます。

これは1999年に日本から始まった資格ですが 、世界で行われており、現在世界で約2万2千人がこの資格をもっています。

主に通信講 座やスクールでの勉強となります。

試験費用は高いですが、合格率は45%と大変高いので、インターネットのエキスパートとしての資格としてとるのによいかもしれません。

こ のほかにもモバイル検定や、インターネット検定ドットコムマスターなどの資格があります。